モロッコ旅行記

12月26日から1週間、モロッコへ行ってきました。
私は幼馴染に誘われるがまま行ったわけですが兎に角スリリングで楽しかった。事前に情報を得にくく、ネットで調べたり行ったことのある友人(運良く2名いた)に聞いたり、あとはTRANSITのモロッコ特集号を図書館で取り寄せたり、ネットでモロッコについて書かれてるブログを探したり。同じように旅しようとしてる人がいたらもしかしたら役立てるかも知れないのでこれからちょいちょい思い出しては書いていきます。

旅行中に正月を迎えて、9時間の時差もあって、未だ2013年になった実感ないんだけど、もう新しい年なんですよね。
明けましておめでとうございます。今年もどうぞ、よろしくお願いします。

読書の秋

会社の裏にある図書館をフル活用しています。読み返したい本だけ買うようにしようと思って。

天地明察

天地明察

図書館戦争

図書館戦争

カソウスキの行方

カソウスキの行方

エキゾチック モロッコ (世界を識る)

エキゾチック モロッコ (世界を識る)

図書館戦争、こういうテイストのを読むのもほぼ初めてなのでちょっとビックリしながら読んでいます。こういう言葉遣い、オタクの図書委員時代の子達や頭のいい子たちが使ってたなぁていう気持ち。

春太

きみはポラリス

きみはポラリス

図書館にて。三浦しをんの小説はアニメーション向きなイメージがあったけど(悪い意味じゃなく軽快というか)、この短編集は深みがあって狂気漂っているものもあって、共通してるのは人と人との関係性(しかも結構濃い)が描かれてて読み終わったあときちんと余韻が残って良かった。なかでも「春太の毎日」は泣いた。ペット飼ったことのあるひとは涙ぐむんじゃないかな。

居場所

どこで働き、どこで生活するか。
結局キモになるのは自分にとって居心地の良い場所のつくりかたなんだよなー。それがうまい人は、どこに行ってもすんなり自分の場所をつくれるし、うまくない人は試行錯誤。
予備校時代からの友達が、地元に帰ろうと思ってると打ち明けてくれた昨日の帰り道、家でお風呂に入りながらこんなこと、ふと思ったのでした。
唐突かつかなりひっそりですが、日記再開してみるよー。

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン

昨日は国際フォーラムまで、ラフォルジュルネの最終日に行ってきました。びっくりするくらいの晴天で暑かった。

クラシックのコンサートは、多分10代の頃以来な気がします。今年はロシアの音楽家にスポットがあたっていたので、あんまり詳しくない私にはピッタリ。2つのプログラム、4つの楽曲を鑑賞しました。パリから来た楽団とポーランドから来た楽団でした。

一般的に日本人に人気のクラシックの楽曲は、ドラマチックでロマンチックなものが多いように思うんだけど、そうするとロシアの作曲家たちの曲っていうのは小難しいのが多いんだな(チャイコフスキー、リスト、ラフマニノフはロマンチック要素多め、という個人的感想です)。時代のながれとともいアバンギャルドになっていく感じ。でも、そういうの抜きにして興味のおもむくままに気になるのを聴いてみるのは良いですね。一流のプレイヤーによる上質な音楽を、きちんとしたホールで、耳の肥えたクラシックファンたちに囲まれて鑑賞すると、しっかりと自分の血となり骨となる気がする。
良い経験をしました。また来年、タイミングが合うようならあの子やこの子にも声かけてみて行きたいです。

2012年のゴールデンウィーク

気が付けばゴールデンウィーク最終日、私はといえば9連休をいただき休暇を満喫していました。レバ刺しのもしかしたら食べ納めをしたり、ヒカリエに潜入したり(8階が面白いよ)、実家滞在中は生憎の雨で、犬と遊んだり友達の畑を手伝いに行ったり(翌日全身がすごい筋肉痛だった)、年に3回もマメに帰らなくても良いんじゃないかと思ったりもするけど、優先順位がいまはそんなかんじだから仕方ないやね。残念ながら近場に暮らす妹は帰ってきませんでした。なんでやねん。今度メールしたろ。